プロフィール

山中 沙耶 ソプラノ
Saya Yamanaka soprano

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院声楽専攻オペラ研究領域を修了。

イタリア・ローマ Accademia Internazionale di Musicaへ2年間の留学を経て、英国・ロンドンへ1年間留学し研鑽を積む。

多摩フレッシュ音楽コンクール2008で最優秀賞を受賞。

第4回 ジュリアード声楽オーディションで最優秀賞を受賞。

2014年2月、奨学金を受け、米国・ジュリアード音楽院へ短期留学。D.Paul、C.Caporello、K.Merrill、N.Castel、E.Bers、R.White、C.Hoffmannの各氏より指導を受ける。

2010年ルーマニア国立歌劇場(コンスタンツァ)にてプッチーニ「ラ・ボエーム」ムゼッタ役で出演。

フンパーディング「ヘンゼルとグレーテル」露の精役、仙道作三作曲 モノオペラ「与謝野晶子 みだれ髪」、ヴェルディ「椿姫」ヴィオレッタ役、ヴェルディ「リゴレット」ジルダ役、オッフェンバック「天国と地獄」ユリディウス役、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」ルチア役、マスネ「マノン」マノン役で出演。

ヴィヴァルディ「グローリア」、ヘンデル「メサイア」ソプラノソロなど宗教曲ソリストとして、また多数のコンサートやリサイタルにも出演。

現在、東京を拠点としソプラノ歌手として活動するかたわら、声楽教師・ボイストレーナーとしても活動中。